『13日の金曜日』のマルチプレイヤーゲームが資金を募集中 (4/5ページ)
本作が13歳以上の「T」レーティングになるようなリスクを負いたくありません。私たちはそうしたくないのです。ファンは嫌でしょう。
さらに、クラウドファンディングで資金を集めることでシングルプレイモードの追加も視野に入れているようです。
シングルプレイ部分ではプレイヤーが経験したことのないようなゲームプレイを提供します。ジェイソン視点の体験です。
シリーズの映画からの名場面をベースにした、いくつかの「シナリオ」を提供します。一人称視点でキャンプ指導員を一人残らず追い詰めて殺していくのです。しかし、キャンプ指導員の立場も忘れてはいません、キャンプ指導員のシナリオも複数追加予定で、そちらでは恐怖に立ち向かい、ジェイソンと対峙しなければいけません...それも絶望的な状況下で!
私たちは少なくとも、17歳以上の「M」レーティングの作品を目指しています。それがこのフランチャイズにふさわしいものですから! それらのシナリオはもしかしたらVRで体験できるようになるかもしれません、そうなれば、スラッシャージャンルに全く新たな視点がもたらされることでしょう!
執筆時現在、『Friday the 13th: The Game』は目標金額の30%ほどを集めています。中には出資特典に「キャンプ指導員として作中にあなたが登場する」が含まれる、1万ドル(約120万円)の出資をしている人も。
ゲームの完成予定日は明示されていませんが、出資特典の発送は2016年10月なので、上手く行けば来年末にはあなたもジェイソンとしてキャンプ場を恐怖に陥れるゲーム体験ができるかもしれません。
映画のシリーズを作り上げてきた面々が関わり、その上パブリッシャーによる規制も無いとなれば、コアなファンも納得できる作品に仕上がる可能性は高いはず。全てのホラーゲームファンにとっても楽しみな作品ではないでしょうか。