女性に聞いた! 「ココがケアされていると美人の証」という部位って? (1/2ページ)
メイクや洋服などすぐに目に付くところに気を使うのは女性として当然のたしなみ。でも、本当の意味でキレイになりたいのならほかの人が手抜きしたり、気が付かなかったりしそうな場所のケアに力を入れることが大事。今回は「ココがケアされていると美人の証」という部位について女性たちに聞いてみました。
■足元や手先
・「かかと。普通にケアしているだけでは、かさつきは完璧には治らないから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「くるぶしやひざ。黒ずんでいなくてキレイだったらきちんとケアしていると思うから」(29歳/金融・証券/営業職)
・「足裏の角質。ズボラな自分はつい放置してしまうので。ケアしてたら美意識が高いと思う」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「指先。お金がかかるし、汚れ仕事をしなくてすむような生活をしている感じ」(30歳/通信/事務系専門職)
・「手、指先。派手すぎず、地味すぎず。手が荒れていたり、マニキュアがはげていたりすると台無し」(24歳/食品・飲料/専門職)
カサつきやすいかかとやくるぶし、足裏の角質など靴を履いてしまえばわかりにくい場所をケアするのが美人の証という女性は多いようです。ひんぱんに使うために荒れやすい手先についても、しっかり手入れされているとそれだけ気持ちにも時間にも余裕がある生活をしているんだなという印象ですよね。
■髪や肌
・「デコルテ。顔の延長としてきちんとケアしていて、美意識が高そう」(27歳/食品・飲料/技術職)
・「うなじ、デコルテ。そこまでケアが行き届いていると本当の大人の女性という気がするから」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「髪。どんなに美人でも髪がバサバサだと老けて見える」(23歳/小売店/事務系専門職)
・「肌。肌は1日で作れないから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
顔を含めた全身の肌を同じようにケアしているという人は意外と少ないものですが、特にデコルテについては顔の延長という意識を持って手入れすることが大事。