【アニメ漫画キャラの魅力】ゆるふわ小悪魔的美少女「一色いろは」の魅力『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』 (1/2ページ)
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の「一色いろは」。主人公「比企谷八幡」の1つ下の1年生です。いろはは、自分が人からかわいいと見られる事を知っており、それを利用するためにあざとい行動に出る小悪魔的な一面があり、最初から警戒していた八幡でさえ、いろはのしぐさに動揺してしまい、雪乃や結衣から白い目で見られる事も多々。今回は、そんな「一色いろは」の魅力についてご紹介したいと思います。
⇒一色いろはとは?(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
http://www.charapedia.jp/character/info/5368/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■かわいいと分かっている美少女
いろはは、亜麻色のセミロングでゆるふわの髪型にぱっちりとした瞳。いわゆる美少女です。その上、自分の事をかわいいと分かっており、その上でなかなかのあざとい行動に出ます。そんな性格なので男子からは人気があるようです(女子からは嫌われているようですが・・・)。確かに、いろはのあざとい言いまわしには、男性なら“分かっていても”コロッといってしまうでしょう。いろはにはそんな小悪魔的な魅力が溢れています。
■やればできる子
いろはは、興味のない事にはまったく関心を払わずやる気も出しません。八幡が、雪乃の誕生日プレゼントに、目に有害なブルーライトをカットするパソコン用メガネを送ったのですが、それを聞いたいろはは、「へー」と心底どうでもいい相槌を打ちました。しかし、一度やる気を出せばしっかりと結果を残します。生徒会長になった当初は、他の生徒会役員とギクシャクしていましたが、クリスマス会で(奉仕部に助けられながらも)成功すると、以降はやる気を出し、精力的に仕事をこなすようになります。いろはは、その見かけから「仕事とかかったりー」的な人間に見られがちですが、実はやればできる子なのです。やれば。
■なぜか八幡にも意味深な発言を・・・
いろはは、「葉山隼人」の事が好きで、本人には言いませんが八幡達には公言しています。