彼氏に教えたい! いいなぁと思った「男子の着やせコーデ」4選 (1/2ページ)
時々、男性でも着やせして見えるコーディネートでうまく体型を隠している人を見かけます。中には自分の彼氏にも真似してほしいと思ったことがある人もいるのでは? そんな男性の着やせコーデについて、社会人の女性に聞いてみました。
■下半身は細身のパンツ・「細身のパンツに革ジャン」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「ジーンズにゆったりしたセーター」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
女子だとよく海外セレブの私服で見かける、下半身は細身で上半身はゆるっとしたコーデ。この黄金バランスは男性のコーデにも当てはまるよう。サイズ感が重要なので、自分の体型に合うサイズを選ぶのがポイントです。
■目の錯覚を利用する・「シンプルなTシャツに、濃い色のカーディガンを羽織る。濃い色は着やせする」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「縦ラインが際立つジャケットを使ったカジュアルコーデ」(32歳/商社・卸/営業職)
濃い色と縦ライン協調は着やせの鉄板コーデですね。全体を濃い色で仕上げるのではなく、あくまでもポイントとして使うと効果的です。カジュアルな服装でもさりげなくストライプを取り入れるとスマートな印象になります。
■男性の服はシンプルが基本・「シンプルでそんなに高いブランドではないこと」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「シンプルなシャツが似合っている」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
シーズン毎にさまざまな柄が流行る女性の服に対して、男性の服はシンプルにすっきりとまとめる方が好感度が高い様子。色や柄以上にシルエットがきれいであることの方が重要かもしれませんね。
■彼氏に提示するならこんなコーデ・「濃いめのカーディガンにロールアップのチノパン。フレームが太めのメガネとループタイがあればさらに完璧」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「白のタートルネックに濃い色のスキニージーンズ。