【女神の飲みもの】永遠のしあわせが叶う?女性がもっとも美しくなれるお酒とは (2/3ページ)
しあわせな記憶を残してくれるお酒

菊池さんによると、言い伝えでは最初にシャンパンを開発したのは、シャンパーニュ地方のドン・ペリニヨンという修道士なのだとか。
ある時、彼がワインづくりに失敗し発生した二酸化炭素で、樽の蓋が吹き飛んでしまったそう。あふれ出したきらきら輝くワインを飲んでみると驚くほどおいしく、思わず「星を飲んでいるようだ!」とつぶやいたとも言われています。
最近ではイギリスの大学の調査で、シャンパンは脳を活性化し、記憶力や学習能力を高めるという研究結果も出ています。
結婚式や記念日、デートで楽しむシャンパンには、しあわせな記憶をとどめる力があると言えるでしょう。忘れたくない大切な日は、ぜひシャンパンで乾杯しましょう。
女性をもっとも美しく見せるお酒

「飲んでなお女性が美しくいられるのはシャンパンだけ」
これはルイ15世が愛したポンパドゥール夫人の言葉です。彼女は愛と美貌、賢さ、すべてを兼ね備えたパーフェクトレディで、友人、助言者、愛人としてルイ15世の寵愛を受けました。
そんな夫人が愛飲していたのがシャンパン。なんと、シャンパンタワーにも使われるクープ型のグラスは、ポンパドゥール夫人の乳房をかたどったとも言われています。