【女神の飲みもの】永遠のしあわせが叶う?女性がもっとも美しくなれるお酒とは (3/3ページ)
愛人という立場から、信頼される助言者として王を支えようと決めた時、このグラスを贈ったと言われています。ちょっとドキッとするお話ですね。
ヨーロッパの貴婦人のように、シャンパンのグラス越しに愛する人を見つめてみませんか?
乾杯の数だけしあわせになれる

ワインのプロフェッショナルである菊池洋さんは「よいシャンパンは泡がなくなっても、素晴らしい白ワインとして楽しめる」とおっしゃっていました。
そしてANGIEの読者の皆さまに「泡は一晩もちますので、愛する人と二人で飲む、夜明けのシャンパンが一番おいしいかもしれません」という素敵なメッセージも!
新たな恋の訪れを願って女友達と、また愛する人と華やかにシャンパンで乾杯。まさにそのひと時はシャイニング・アワー、しあわせきらめく時間! 乾杯の数だけしあわせになれるかもしれませんね。
この秋、シャンパンの魔法をかけませんか?
【グレープサウンズ代表取締役 菊池 洋氏プロフィール】
医療業界、半導体、ホテル、情報処理、酒のやまや、世界最大のワイナリー E.&J. Gallo社、サントリー、キッコーマンと、多様な業種、業界で実績を残し、56歳で独立。
ワインの楽しさ、喜び、幸せを、多くの方々にお届けすることが使命と、日本はもとより世界を飛び回る。