秋の旬野菜! 今がおいしいアボカド・玉ねぎの正しい保存法 (2/2ページ)
■玉ねぎも秋が旬
玉ねぎは一年中流通していますが、旬は春と秋。秋に捕れた玉ねぎは、加熱すると甘みが強く出ます。玉ねぎも血液をさらさらにしてくれることで知られています。そのため動脈硬化や脂肪肝の予防になったり、コレステロールの代謝を促進する効果も。さらにフラクトオリゴ糖が豊富で、ビフィズス菌の働きを助け、便秘解消にも役立ちます。
■玉ねぎの保存方法
玉ねぎは1〜2ヶ月は保存できる野菜ですが、湿度の高い場所に置いておくと傷んでしまいます。日が当たらず、風通しがよい冷暗所で保存するようにしましょう。ひとつひとつストッキングに入れて、つるしておくのもいい方法です。ただ、新玉ねぎは水分量が多く、腐敗しやすいので、酸素に触れないようビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存します。切ったものは、切り口が乾燥してしまいますのでぴったりラップをして、冷蔵庫に入れましょう。
いかがでしたか?アボカドも玉ねぎも、ちょうどよい保存温度があります。そして共通して言えることは、ラップを使って酸化や乾燥を防ぐべきだということ。せっかく買った旬の食材を、ムダにせずしっかり使ってくださいね。