学生も楽じゃない! 大学時代に一番苦労したこと「実験レポート」「英語の論文」「片道2時間半の通学」 (2/4ページ)

学生の窓口

変わった性格の教授で「論述では文が長いほど減点」というスタンスだったので、必要な語句をすべて網羅したうえで短く書くのが想像以上に大変だった。(男性/26歳/その他)

・英語で論文を書くこと。書き方も全く分からないところから始めたので大変だった。(女性/26歳/金属・鉄鋼・化学)

・実験のレポート作成。実験に何時間もかかり、膨大なデータをまとめるのに苦労した。(女性/32歳/食品・飲料)

・実習のレポートを書くこと。一か月の実習のレポートを週末にまとめるだけでなくその翌週からの実習の準備もしなくてはならなくてほとんど寝られなかった。(女性/39歳/医療・福祉)

・研究が忙しかった。朝から晩までずっと研究ばかりで自分の時間がほとんどなかった。(男性/25歳/建設・土木)

必修科目の中に苦手なものがあって、それに苦労したという人が多かったです。また、実験や実習はレポートの量が多かったり回数が多かったりと、時間がかかって大変という意見多数でした。
■学校とバイトの両立に苦労した!

・学校とバイトの両立。夜勤のバイト明けにそのまま学校へ行って夕方の五時まで講義という日もあった。眠くて死にそうだった。(男性/30歳/学校・教育関連)

・働きながら勉強したこと。仕事で疲れると勉強が眠たくなること。(男性/50歳以上/金融・証券)

・学費を稼ぐこと。途中から親に学費を出せないと言われ、私立のため毎月火の車だったから。(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)

学費や生活費を自分で稼がなければいけない人はバイトにもかなり時間を取られてしまい、結果睡眠時間を削ることに……。眠い中での勉強は辛いですよね。

■通学に苦労した!

・片道1時間半くらいかかっていたので、移動だけでかなり疲れた。特に帰りは満員電車だったので毎日ヘトヘトだった。(女性/24歳/食品・飲料)

・朝一の講義に出席すること。自宅から大学まで約2時間半かかるため、朝早く外が暗いうちに家を出なければならないから。

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