学生も楽じゃない! 大学時代に一番苦労したこと「実験レポート」「英語の論文」「片道2時間半の通学」 (1/4ページ)

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大学時代、勉強やバイト、サークル活動と、毎日忙しくすごしていた人も多いと思いますが、そんな大学生活を過ごす中、いちばん苦労したなぁ……と振り返って思うことはなんですか? 今回はそんな、「 大学時代に一番苦労したこと」について、社会人男女にアンケート調査を行いました。なぜそれに苦労したのかも合わせて聞いてみましたので、以下にご紹介します。
■卒論に苦労した!

・卒業論文を書くこと。教授がとても厳しく、何度もかき直しさせられて結局提出日の締め切り1時間前まで執筆していたから。(男性/24歳/商社・卸)

・卒業論文を書くこと。ギリギリまで手をつけていなかったので、提出日ギリギリになって1ヶ月間ほぼ毎日徹夜をすることになったから。(女性/23歳/金融・証券)

・卒業論文を書くこと。自分の研究分野が非常に難しく、前提知識の学習や文献調査にかなりの時間を要したから。(男性/23歳/情報・IT)

やはり卒論は時間もかかるため、苦労した人が多いよう。それにしても1カ月ほぼ毎日徹夜って……、メチャメチャ辛そうです!

■勉強、実験、レポート等に苦労した!

・大学の授業を自分で理解すること。まわりに聞けるような友人もいなかったし、教授も「質問するな」とか意味のわからないことを言う人が多かった。(男性/28歳/情報・IT)

・授業が週6回あった。朝から晩まで宿題たっぷりで勉強漬けだった。(女性/28歳/食品・飲料)

・2進法、10進法などの数学が必修だったが意味が全く分からずこれのせいで卒業ができないと思った。講義を聞いていても全く意味が理解できず、ただただ答え方を暗記をしてなんとか一発で単位を取得した。(女性/33歳/学校・教育関連)

・プログラムを組む授業。全く意味が分からず、理解できず、単位を落とすかと思った。(女性/41歳/マスコミ・広告)

・学部で一番嫌われている教授の科目のテストで論述すること。

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