SMAP&SMAPビストロSMAPは脱退した森のためのコーナーだった

18日に放送された「日曜ファミリア・中居正広の神センス☆塩センス私はこうしてやっちゃいました!」で司会をつとめた中居正広。
元ピンクレディーの未唯から「グループが仲よくやっていくためには、どうやったらいい?」と質問し、SMAPに興味津々だった。
とにかく多忙だったピンクレディー。2年間はまともに眠れず仮眠状態。未だに芸能界では忙しい状態を「ピンクレディー状態」と言われているそうだ。
ピンクレディーの解散話から、「SMAPの解散話はあったんですか?」と話が飛び火。
中居は「30年近くやっていればあるんじゃないですか?」とやはりあったようだ。
「森(且行)くんが辞めたときは一番、6人が5人になったときには覚悟を決めなきゃいけないかと思った」と、危機があったことを明かした。
当時、「5人でやるものなのか、抜けると同時にみんなバラバラになるか、それが96年」とのこと。
森が脱退したのは、96年の5月で、「SMAP×SMAP」がスタートしたのは96年の4月。中「"ビストロSMAP"は、森くんが料理がうまかったから始まった」と、メンバーの中で一番料理が上手いのが森だったために、それを見せるための企画だったそうだ。
「その2ヶ月後に本人辞めちゃうからね!」と言ったが、それからSMAPのヒット曲が次々に生まれ「森くんどうもありがとう」と、まるで森が抜けたことが良かったようなふるまい。
またSMAPはプライベートではメンバーが何をやっているのかお互い知らず、「5人でご飯を食べることはない」そうで、ツアーで地方に行っても、美味しい物に興味がない中居は、ホテルのカツカレーを食べるのが好きで、一緒に食事をしないと明かした。