体感で分かる女性が2割も!? 排卵日の把握の仕方7つ 将来の妊娠のため必読! (2/2ページ)

マイナビウーマン

低温期から体温の上がる高温期の前に急激に体温の下がる日が排卵日とされています。けれども必ずしもその日とは限らず、数日程度の誤差は出ますので、断定はできません。高温期が3週間以上続けば妊娠の可能性があります。体温が下がり、低温期に戻れば生理がきます。

■排卵日検査薬を使用!

・「妊娠検査薬のようなもので。排卵日検査薬があったような気がする」(33歳/建設・土木/技術職)

・「排卵日検査薬を使う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

排卵日検査薬は妊娠検査薬のような形状で数日分が一箱にセットされており、基礎体温などから割り出した排卵日の数日前から継続して測定します。兆候があると妊娠検査薬のようにラインが出てきます。サラっとして水分のあるおりものが出たタイミングで使いましょう。おりものから予測する方法を子宮頚管粘液法といいます。

●排卵日に身体に起こる症状

・糸を引くどろっとしたおりものが出る ・お腹がちくちくするなど腹痛がある ・少量の出血 ・肌の変化

●排卵日の割り出し方

・おりものの状態をチェックする子宮頚管粘液法 ・基礎体温表をつける ・排卵日検査薬を使う

実はあまり知られていない、排卵日の症状と予測する方法をお伝えしました。みなさんの中にはなんとなく体の変化に気付く人もいるかと思いますが、痛みやおりものの変化には理由があったんですね。排卵日と上手に付き合って、未来の妊娠に備えましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません ※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数189件(22歳~34歳の働く女性)

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