体感で分かる女性が2割も!? 排卵日の把握の仕方7つ 将来の妊娠のため必読! (1/2ページ)
みなさんは自分の排卵日って把握していますか? 基礎体温をつけるとなんとなく割り出せる排卵日。実は排卵日前後には身体に変化が起こる女性も多いのです。将来妊娠を考えたとき、排卵日が把握できたら便利だと思いませんか? 本当に体感で排卵日が分かる女性がいるのか、アンケートしてみました。
Q.排卵期や排卵日って体の変化や症状でわかりますか?
はい……19.1%
いいえ……81.0%
20%近くの女性が、排卵日に身体の変化を実感しているようです。その具体例をみてみましょう。
■おりものが変化する・「排卵日はおりものが増えて、胸に少し違和感がある」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「おりものが増える。どろっとしたおりものが出る」(28歳/機械・精密機器/技術職)
実はおりもののタイプは日によって変化することをご存じでしたか? おりものにはべトッとして粘りのあるもの、サラッとして水分のあるもの、糸を引くものがあります。排卵日は白っぽく糸を引くおりものが出ることが多いので、目安のひとつになります。
■腹痛や出血がある!・「ニキビができたり、お腹がチクチクする」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「不正出血がある、肌の調子が良くなる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
排卵時出血とは、その名のとおり排卵日に少量出血することです。排卵により卵子が飛び出した際の刺激で出血し、その血液が体の中にあることでチクチクした下腹部の痛みも生じます。個人差がありますが、こちらも判断の基準になりますね。
では次に、身体の症状以外ではどうやってみなさん排卵日を把握しているのか聞いてみました。
■基礎体温から予測する・「基礎体温をつけていて、低温期の終わりに一気に体温が下がったら排卵日」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「基礎体温を継続的に測っている状態で、がくんと体温が下がる日が排卵日」(28歳/機械・精密機器/技術職)
基礎体温は通常一定の周期で変化します。