【調査】全国のいじめ摘発件数は「年間410件」と増加。幅広く「いじめ」認定されるようになったことが要因 (2/2ページ)

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昔は暴力やそれによる金銭搾取が多かったようで、そもそも一見してわかるような不良がいたような時代でした。いじめられている子供も、汚れたり打撲があったりと見た目ですぐにいじめが発覚したことが多いでしょう。しかし現代では、親や学校からわからないような方法で精神的ないじめが行われることが多くなりました。携帯電話の普及によって、それがより一層高まったかもしれません。表から見てわからないいじめは、本人がどこかに相談するのも難しいのかもしれません。昔のいじめが軽くて今が重いというわけでも、その反対でもありません。いじめの態様が変わってきているのです。

どんな理由があるにせよ、理不尽ないじめを認めることは到底できません。大人としてできることは、それから目をそむけずに救いの手を差し伸べ続けることかもしれませんね。

(ファナティック)

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