逆に損してない?プロが教える、子ども用品の「まとめ買い」で得するモノ、損するモノ (1/2ページ)

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逆に損してない?プロが教える、子ども用品の「まとめ買い」で得するモノ、損するモノ

スーパーやドラッグストアなどで買い物する時に、“3個で●●円”というポップを見ると、1つ買うよりお得だからとまとめ買いをすることがありませんか?

ですが、1個あたりの金額が数円~数十円安いからと野菜などをまとめ買いしても、使いきれず冷蔵庫でしなびてしまい、結局使わずにダメにしてしまった……というのはよくある話です。この場合、お得と思って買った商品をお得に消費できていないということになります。

そこで今回は、家計管理に詳しいファイナンシャルプランナーの筆者が、ママが知っておきたい“まとめ買いで得するモノ、損するモノ”についてお話します。

■「食品や日用品のまとめ買い」はメリットが少ない!?

まとめ買いでお得になるといっても、使い切るまでにずいぶん期間がかかりそうな日用品は保管スペースを取りますし、食べきれないほどの食品は鮮度や賞味期限も気になります。

“使いきれないかも……”と思ったら、友人や親戚とシェアするか、それができないなら、たとえまとめ買いの方がお得でも、買う量を減らした方が良いでしょう。目先の誘惑に捕らわれないことが大切です。

■単価が高く、まとめ買いで割引率が大きいものはコレ!

紳士服では“スーツ2着目半額“というフレーズをよく耳にしますが、婦人服でもまとめ買いすると割引率が大きくなるセールをやっていることがあります。また、通販化粧品にも、まとめ買いで割引してくれるところがあります。

洋服や化粧品など、単価の高い物はまとめ買いの割引率が大きいので、これらのものは計画的にまとめて買い物をすると良いでしょう。

但し、化粧品はいきなりまとめ買いしても肌に合わなければ無駄になってしまうので、一度使ってみてからまとめ買いをすることをお忘れなく。

■「重くてかさばる物」は、ネット通販や送料無料の定期便がおトク

子どもが3歳までは、急な抱っこのおねだりや“買って買って攻撃“で買い物が何かと大変ですよね。重たい物やかさばる物は、ネット通販でのまとめ買いや、送料無料の定期便を利用するのがお得です。

この時期の必需品である紙おむつは、重くてかさばる代表的なもの。

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