【アニメ漫画キャラの魅力】予算編成に追われる人の良いお姉さん「市川まゆら」の魅力とは?『極上生徒会』 (1/2ページ)
『極上生徒会』は2005年春から放送された、私立宮神学園という女子校を舞台にした学園日常アニメです。コナミが初めてテレビアニメを起点としてメディアミックスを展開した作品でもあります。今回紹介する「市川まゆら」は、そんな宮神学園の極上生徒会で会計を担当しています。極上生徒会は教職員よりも権限があるという、少し変わった組織。通常の生徒会としての業務はもちろん、学園運営全般をおこなっているため、会計としてまゆらが扱う金額は巨額と思われます。
⇒市川まゆらとは?(極上生徒会)
http://www.charapedia.jp/character/info/16719/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■何はともあれ予算が大事!
他の登場人物に比べると全体的に地味な印象ではありますが、ポイントはピンで留めた前髪。りのは自分が普通だと嘆いてますが、まゆらの方がよっぽど普通に見えます。奏のように現実離れしている事もなく、よくいる女子高生という感じです。しかし、第7話ではオシャレに着飾り、別人のようにカワイイ姿を披露しています。要するに基本はカワイイ子、やればできる子なのです。
第1話からほぼ全話に渡り、予算の事を話しています。予算以外のことを話しているシーンの方が少ないくらい。生徒会メンバーが勝手に予算を使い込んでしまうので、嘆いたり怒ったりしている事も多いですが、抗議しても適当に流されてしまうので、なかなか気の毒です・・・。画面上ではほとんど誰もフォローしている様子が見られず、放置されっ放しなのがまた切ない・・・。それでもめげずに毎回予算の無駄遣いをしないように訴え続けるのですから、精神的に強い人なのでしょう。
ちなみに、体力や運動神経はあまりないようです。第11話でフットサルの試合に出る事になりましたが、まともにボールを蹴ることが出来ません・・・。それでも、壁に穴が開くほど強烈なシュートを放つ相手チームの選手に立ち向かうという、無謀なことをやってのけます。見かけによらず、なかなかの負けず嫌いです。