内定式を欠席する際の伝え方と気をつけたいポイントまとめ (2/2ページ)

フレッシャーズ

「ぜひこの会社に入ってほしい」という気持ちがあるのです。そう考えれば、内定をくれた会社に感謝したり、早く会社の力になりたいと思うこともできるはずです。

本当にその会社へ行きたいのなら、時間のやりくりをして何とでもなるはずです。欠席するということは、「そこまで熱意がない」と捉えられてしまう部分もありますから、「めんどくさい」などの理由で欠席することは避けるべきでしょう。

■内定者懇親会に欠席すると人間関係で出遅れることも

内定式では、内定者懇親会が行われることも多いです。その場には内定者だけでなく、人事担当者、会社のトップ、各部門の管理職が参加していることもあります。内定式や内定者懇親会に欠席してしまうと、そういった人間関係の面で他の内定者と差が付くことになります。入社してからの研修で取り返せる程度の差ですが、気持ち的に出遅れた感を持つかもしれませんね。

また、内定者同士のつながりもできるため、入社したときにはすでに周囲は仲良くなっているということもあります。こちらも、入社してからどうとでもなる問題なのですが、気にしてしまう人は欠席しない方が良いでしょう。

■内定式は欠席しても構わないが、一定の覚悟が必要

内定式は社会人になる最初のステップです。欠席する場合も誠実に対応しましょう。印象が悪くなることもありますが、入社してから挽回することが可能です。しっかりと身の振り方を考えましょう。

(ファナティック)

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