パーマ・茶髪はOK? 内定式の髪形で気をつけたいポイント7選 (2/2ページ)
- タグ:
-
内定式
-
オフィスファッション
-
内定
-
髪型
-
ファッション
■目立つ刈り上げはなくしておこう
襟足からかなり上のほうまで刈り上げる髪形をしていると、内定式直前になっていきなり髪形を変えようとしても難しいです。その場合は、長く残している部分を少しカットして、刈り上げている部分とのギャップをできるだけ少なくした方が良いでしょう。流行の髪形であっても、ビジネスシーンでは「奇抜」ととられることもあります。個性は髪形ではなく、やる気や仕事ぶり、成果で見せるようにしましょう。
■女性の髪形はアクセなし・耳が出るようにまとめよう
女性の髪形に関しては、男性よりも少し寛容に受け入れてもらいやすいです。少し茶髪でもたいていオッケーですし、パーマも多少は許されるでしょう。
でも、やり過ぎは厳禁です。キラキラしたヘアアクセや、手の込んだヘアアレンジは控えましょう。アクセを使うなら単色のシュシュあたりまでが基準となるでしょう。
■シンプルにひとつくくり・ハーフアップが安心
ロングヘアの場合、ひとつにまとめるのが最も無難です。髪質に不安があるなら、なおさらキッチリとシンプルにまとめるように心がけましょう。まとまりやすい髪質であれば、ハーフアップなんかも良いですね。耳を出すことで明るく清潔に見えます。
もし「この髪形で良いかな?」と迷ったら、内定式で学生が並んでいるところを写真で撮られたときのことを想像してみましょう。「目立ちそう」と思ったら、もう1段控えめにするのが良いでしょう。
■内定式の髪形は「無難」を心がけよう
内定式で髪形がおかしかったからと言って内定取り消しになることはありません。しかし、悪目立ちしてしまうと「あの学生、あんな髪形して……」と悪印象がついてしまうことも。髪形は比較的自由に変えられるものなので、内定式のときくらいは「無難」を心がけていきましょう。
髪形などの見た目を考えるというのは、ビジネスパーソンに必要な「相手の気持ちを考える」スキルにつながります。社会に出る第一歩として、内定式での髪形を自分で納得して決めてみると良いでしょう。
(ファナティック)