【新社会人必見!】内定式の服装で気をつけたいポイント7選 (2/2ページ)
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■「私服で」とあってもスーツがふさわしい場合も
もう一つ気にするなら、内定式という式典で誰があいさつをするのかということです。社長や会長が出てくることもあれば、人事部長あたりまでかもしれません。その場にいそうな人で、最も肩書が上の人の服装に合わせると安心でしょう。内定式の様子は、写真を撮って社内報に載せられたりします。その写真を見た先輩方に「なんだコイツ」と思われないような格好を心がけたいですね。
■どこまでファッション性を取り入れる?
スーツを着れば良いと一口に言っても、ファッション性を取り入れることができますよね。スーツの色柄、シャツの色柄、アクセサリー、革小物。ファッションセンスに自信のある人ほど、いろんなところでオシャレをしたくなるかもしれません。
しかし内定式では、ファッション性は少し封印するくらいが丁度よいでしょう。学生時代に培ったファッションセンスは、そのままビジネスシーンに応用できるかどうかは微妙なところです。会社の雰囲気も関わってくることなので、なかなかその場にピッタリな服装というのがわからないものです。やはり内定式は無難な服装がおすすめです。
■ファッション性は抑えて、無難にまとめよう
スーツのオシャレは、こだわればいろいろなことができます。でもそれを内定者である学生がやるべきだと思っている先輩方は少ないでしょう。ファッションは少し我慢して、仕事ができるようになってからオシャレを意識し出すのが良いでしょう。
■内定式は無難なスーツが安心
内定式は就活時代よりは個性を消す必要はありません。しかし、ファッションでアピールするような場でもありません。服装はあくまで清潔で無難にまとまっていれば良いでしょう。「これ、派手かな?」と不安に思うくらいなら、それは諦めてシンプルな格好でのぞみましょう。
(ファナティック)