【新社会人必見!】内定式の服装で気をつけたいポイント7選 (1/2ページ)

フレッシャーズ

内定式に出席することになったら、気になるのが服装です。もう面接は突破しているのだから、少しくらいファッションセンスを見せても良いでしょうか? それともまだ内定取り消しの不安もあるので、完全に就活と同じ格好で行くべきでしょうか。今回はそんな「内定式の服装」について確認しておきましょう。

■内定式の服装=面接のスーツでオッケー

内定式の服装に迷ったら、採用面接のときの格好で行けばまず間違いありません。リクルートスーツ、白シャツ、黒バッグに靴。これはリクルートのときだけでなく、いつになっても使える基本のビジネスウェアなのです。

■就活スーツ以外のスーツでもOK

就活スーツは何度も着たことでしょう。そのせいで、くたびれた印象になることもあります。また女性の場合、就活スーツ特有のちょっとモッサリしたシルエットのものを使っていたかもしれません。そんな場合は、入社後を見据えて新しいスーツを買うと良いでしょう。無難な黒やチャコールグレー、ネイビーなどで、柄も無地が使いやすいです。

■「私服で来てください」と言われたら

内定式の案内状に「私服で来てください」という服装指定がなされることがあります。この場合、私服と言っても本当に普段着ている私服ではNGです。あくまで「ビジネスにふさわしい」私服のことなので間違えないようにしたいですね。

面接などで会社を訪れているのですから、中で働く人がどんな格好をしているのか、多少は分かっているでしょう。「私服」とあった場合、参考にするのはその人たちです。男性はスーツがほとんどで、カジュアルになってもチノパン程度でしょう。業界によっては本当にTシャツとジーンズで働いているところもありますが、そんな場合でも内定式ではビジネスカジュアルくらいまでにとどめておきましょう。

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