「ともちげ」「ksnm」女子高生が今使っている流行用語6選 (2/3ページ)

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イケボの意味・使い方

イケボとは、容姿とは関係なしに声がイケメンという意味で使いときの言葉です。容姿が悪くても、声がカッコよければイケボとして言われたりします。この言葉は、主に電話などをするときに使われることが多いです。

お互い顔がわからない相手と電話をするときに声がカッコいいと言われたりしますが、最近では、一般人だけじゃなく声優の人達がイケボと言われることが多くなってきています。好きなアニメのキャラなどのカッコいい声が好きになったりして、イケメンボイスという言葉が使われるようになっています。

最近では、声に特化したゲームやアプリが多くあり、声をメインとしたドラマCDなども発売されていて、昔よりも多くイケメンボイスという言葉が多く使われるようになっています。

ksnmの意味・使い方

この言葉の意味はある頭文字の略です。それは「kusonemui」、「くそ眠い」のローマ字化した頭文字のk、s、n、mでksnmとなったわけです。ちなみに細かく言うと「くそ眠い」を若者の日常的な会話の中で「くそねみー」となり「kusonemi」でksnmとなったのです。

意味はそのままでとにかく眠たい、眠いという意味で眠い気分や眠たいときに使い、インターネットやSNSなどで眠くて抜けたいときに使われることもあります。使い方としては「今日はあっちにもこっちにも移動して走り回ってksnm」などです。

ちなみにテレビでも紹介されており、2015年の「さま~ず×さま~ず」でも取り上げられたことのある略語となっています。

セルフィーの意味・使い方

セルフィー(selfie)とは、スマートフォンやデジタルカメラを使い、自らの姿を撮影する行為を指します。近年のスマートフォンやSNSの普及によって、自分が今どこにいて、何をしているのかを手軽に発信できる環境になり、自身の今について写真でわかりやすく伝える手段として生まれました。日本では、自撮りとも呼ばれています。

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