「ともちげ」「ksnm」女子高生が今使っている流行用語6選 (1/3ページ)

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女子高生が発している言葉をよくわからないなぁとそのままにしていても何も生まれません……。まずは、その意味を知ることから初めてみましょう。

メンディーの意味・使い方

メンディーとは「面倒くさい」の意味で使われる言葉です。人気の日本のダンス&ボーカルユニットEXILEのメンバー「関口メンディー」からきています。語源の「面倒」→「めんどい」→「めんでぃ」へと変化して現在の言葉になりました。

この言葉が生まれたきっかけは情報バラエティ番組での企画内で起こりました。メンディーの名前をもじったことから生まれ、汎用性の高さから世間に知れ渡りました。

学生の間では「○○の授業メンディー」のように使われ、「○○の授業面倒くさい」の意味を表しています。一部の学校ではこの言葉の禁止令が出されるほどの人気です。

そして発信した本人もネタとして「ごめんなさい」を意味する、「ゴメンディー」とメディアなどで発言してインパクトを残しています。この言葉はゆるく指摘や否定をする事ができるのでよく使われます。

ともちげの意味・使い方

インターネット上で使われてる言葉ですが、マンガ「黒子のバスケ」にでてくる青峰大輝の「俺も最初はもしや……と思ったけど、やっぱ違げーわ」というセリフが広まり使われるきっかけとなったのです。

ともちげの意味は「○○だと思ったけど、やっぱ違げーわ」「○○だと思ったけど、間違ってた」のように、こういう感じで思ってたんだけど、(よく)考えたらやっぱり間違ってたやという雰囲気の意味です。つまり一度考えたことを後で覆す・撤回するという意味です。そして、ともちげは(とおもって……ちげーわ)の文字を略した略語です。

例えて使うなら「来週がレポートの提出、ともちげ」のような感じでインターネットなどのネット上でよく使われています。

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