ウソなのがバレバレ! 社会人が耳にしたドタキャン・退職の言い訳「メイクに失敗した」「けが人を救助していた」 (4/4ページ)
■謎のアクシデント発生
・具合の悪そうなお爺さんを助けていたら遅れた(男性/34歳/情報・IT)
・会社の人が「事故があって人を救助していました」と言っていた
(男性/28歳/自動車関連)
・台風にあった。台風がきてないのにと思った(女性/29歳/医療・福祉)
・遅刻した社員が「電車でトラブルに」と具体的に何があったかまったく教えてくれない(女性/28歳/ソフトウェア)
・宇宙人と遭遇(女性/30歳/建設・土木)
ドタキャンする人は、時にドラマや映画のようなアクシデントに遭遇することもある
ようです。意外と「老人を助けた、道案内をしていた」という人助け系理由を挙げて
いた人が多く、「ドタキャンしてもイメージアップ」という一石二鳥を狙っているので
しょうが、周りにはバレバレです。
いかがでしたでしょうか?
言われる側は「どうしてそんなバレバレなことを」「そんなくだらない理由で」と思うのですが、言う方は色々考え抜いて思わず言ってしまうのでしょうか。
こうして並べてみると、退職にしてもドタキャンにしても変な理由を言うと、いつまでも悪い印象が残ってしまうので、あまり凝った理由は言わない方が良いようですね。
文●もにょるん
調査期間:2015年8月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:社会人男女 380件(ウェブログイン式)