ユーザー自身が機能を選ぶことができるスマートウォッチ『BLOCKS』のアイデアが斬新 (2/3ページ)

FUTURUS

今後は、通話やメールをできるようになるSIMカードのスロットがあるコマや、ジェスチャーによってスマートフォンのロックを解除できるようになる“フィンガーポイント”と呼ばれるコマなどが追加される予定である。

機能数は、将来的に開発予定のものを合わせると15の機能を選ぶことができるような設計となっている。


■ iOSとAndroidに対応

ちなみにベルトを付けないと機能がないという訳ではなく、腕時計本体の“コア”と呼ばれる部分にもいくつかの機能がある。

スマートフォンの通知を表示したり、音声入力によるアプリの立ち上げなどができる。

バッテリーは通常の稼働で1.5日程度持つようになっている。iOS(iOS8.0以降)とAndroid(Android4.0以降)に対応しており、iPhone4S以降のiPhoneやLG、ソニー、サムスン、HTC製の端末での作動を検証済みとのことである。

またスマートフォンから文字板のデザインなども変更可能なので、気分に合わせて楽しみたいところだ。

本体はブラック、ホワイト、レッドの3種類から選ぶことができる。

source:https://www.kickstarter.com/

■ クラウドファンディングで目標値の350%を調達中

現在クラウドファンディングサイトの『Kickstarter』で資金調達中で、285ドル(小売価格の35%引き)でコアの部分と好きなモジュール4つを選ぶことができるキャンペーンが実施中である。

目標の25万ドルを大きく上回る87万ドルを調達しており(2015年10月18日現在)、商品化は間違い無さそうだ。

モジュールとなるベルトのコマは、『BLOCKSTORE』と呼ばれる『BLOCKS』専用のオンラインストアで購入が可能。

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