自己アピールはほどほどに! 気になっていた異性の「ナルシスト臭」に幻滅してしまった瞬間 (1/2ページ)
気になっている異性が目の前にいると、つい自分の良いところをアピールしたくなってしまうのは、仕方のないことかもしれません。しかし、行き過ぎた自己アピールになると、好意を抱かれるどころか、全くの逆効果になってしまうことも!
Q.気になっている異性が自分自身の魅力的なところをたくさん教えてくれたけれど、それが逆にうそくさく感じてしまって魅力が半減してしまったことはありますか?
ある……5.5%
ない……94.5%
多くの方はそれほど魅力は半減しないといった答えでしたが、一部の方には不快感を与えているようです。どのような内容だったのでしょう。
■自慢話にしか聞こえない
・「魅力って自分で相手から見いだすものなので、アピールされても、そこに興味をもてなかったら、ただの自慢話にしかならないので」(36歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「結局、自分の話ばかりなので話を聞いていて疲れる。どうリアクションを取っていいのかも分からない」(31歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「仕事観を散々しゃべっていたけどどれも上からであまりいいイメージにうけとれなかった」(31歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
自分自身で語る自分の魅力は、どうしても自身のアピールとなってしまい、自分が思っているだけで必ずしもそうではないようです。その人の魅力は他人から見たときに、どう映るかといったことが重要だと思っている人が多いようですね。
■嘘っぽい
・「自分からいい所ばかり言われても嘘っぽく感じてしまう」(24歳女性/食品・飲料/専門職)
・「自分がいかに株でもうけているか、というような話を延々としてきたけど、うそくさいというか、自慢がひど過ぎて正直どうでもよくなりました」(28歳女性/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
自己アピールをする場合、どうしても誇張された表現になってしまい、相手は嘘っぽく感じてしまうようです。