当てはまる人は有能! 仕事・趣味……社会人が思う「一流の証」とは「想定外をも想定」「妥協が全くない」 (1/2ページ)

「一流ホテル」「一流芸能人」「一流ブランド」……。世の中には様々な一流がありますが、皆さんは、「一流」と言われると、どんな人を思い浮かべますか?今回は社会人男女が、これができれば「一流の証」だと思った特徴を教えてもらいました。
■持ちモノで分かる「一流の証」
・「使う道具にお金がかかっている」(男性/31歳/その他)
・「趣味で使う道具の質の違いが分かる人。値段の高い安いではなく、質の違いが分かるのが本当に一流な人だと思う」(女性/28歳/機械・精密機器)
・「靴が綺麗。片付けが出来る」(女性/47歳/医療・福祉)
・「腕時計。一流な人は給料も高いから」(男性/28歳/情報・IT)
・「使っている道具が良い物の人。それを使いこなしてこそ職人の気がするから」(女性/23歳/医療・福祉)
・「お財布。いいお財布を使う人ほど一流な気がする」
今回多かった、「道具にこだわりを持っている」といった回答。
仕事でさりげなく高価な道具を使いこなしている所を見ると、一流な感じがしますよね。
■「妥協しない」「段取りが素晴らしい」一流の仕事スタイル!
・「無駄なウンチクは語らずに仕事を見てもらって相手を納得させれる人が一流と思う」(男性/44歳/情報・IT)
・「想定外を想定している。凡人にはできない能力」(男性/49歳/情報・IT)
・「妥協しない。間違えたらどんなに面倒でもやり直すことができる人」(男性/33歳/食品・飲料)
・「集中すると時間が経つのを忘れられる人」(女性/32歳/食品・飲料)
・「どんな小さなことでも妥協せず、丁寧にする」(女性/42歳/マスコミ・広告)
・「段取りが素晴らしい」(男性/38歳/通信)
一流は仕事を見れば分かるということですね。