男性が専業主婦になりたい女性について思うこと4つ!「こっちだって専業主夫になりたい」 (1/2ページ)
いまや結婚しても子どもを産んでも働き続けるという女性が増えてきています。とはいえ、夫だけの給料じゃ大変だったり、専業主婦を希望してもなれない環境だったりもします。そんな中「専業主婦になりたい!」なんて思っている女性を、男性はどう見ているのでしょうか? 社会人男性に伺いました。中にはキビシイ意見も……。
■現実を見てないのでは?・「悪いとは思わないけど、現実を見ているのかなとも思う」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職) ・「楽だからという理由で専業主婦を志望してるのならば、結婚をなんだと思っているのかと感じてしまう」(36歳/情報・IT/技術職) ・「その為の準備というか、裏付けになるものをととのえているなら駄目とは思わない。ただ実際のところ、高望み・夢見がちというのが往々に多いと思える」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
専業主婦になりたいということについて悪いとは言わないけど……ちゃんと考えてるのか? いまの時代、専業主婦で暮らせる家庭は少数派。高望みだったり夢見がちな女性が専業主婦を希望している、という思いが男性にはあるようです。“楽だから専業主婦になりたい”なんて生活することを舐めすぎ、と辛辣な意見もありました。
■できれば働いてほしい・「本音は、そんなに稼ぎがないから働いてほしいと思う」(33歳/情報・IT/技術職) ・「働いたほうが豊かな生活ができると思う」(27歳/医薬品・化粧品/技術職) ・「子どもが生まれるまでは働いてほしい」(28歳/金融・証券/専門職) ・「こっちだって専業主夫になりたい」(30歳/機械・精密機器/技術職)
いまのご時世、専業主婦は贅沢品と言われています。一人分の稼ぎだけでは足りず二人馬力でがんばっている家族も多く、専業主婦ができる家庭はかなり少数。夫婦二人で稼いだほうが豊かな暮らしができるのは事実です。男性の中には一緒に働いてしっかり稼いでほしいというのが正直な意見のようです。