社会人なら気をつけたい! スーツの着こなしのポイント・注意点3つ (2/2ページ)
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シャツの袖がジャケットから少しだけ出るように、シャツは手首ピッタリではなくほんの少し長くなる丈にしましょう。パンツの丈は、靴下が完全に見えてしまわないよう、立ったときに靴の甲に当たる程度の長さが良いでしょう。
クールビズの場合、シャツが全て見えるようになる分、シワがより目立つようになってしまいます。形態安定シャツであっても「なんかヨレヨレしてるな」と思うようになったら、アイロン掛けをしてみると良いでしょう。
■女性はカジュアルダウン具合をよく考えて
女性もレディーススーツを着ることがあるでしょう。新社会人なら特に、研修中はずっとスーツでも全く問題ありません。むしろ、スーツに慣れてしまうと他のビジネスカジュアルよりも気が引き締まって良いかもしれませんね。リクルートスーツでも、インナーのシャツをカットソーにしたり、アクセント程度のネックレスをするなど、ちょっとずつスーツを着こなしていけると良いですね。
ビジネスカジュアルの場合は、その職場の先輩方がどんな服装をしているのかよく観察しましょう。まずは、スーツのジャケットを脱いだ状態でも完成するスタイルを追求するところから始めると、バランスよくまとまるでしょう。パンプスとバッグの色を明るいものにすると、就活感を脱して一気にこなれてくるでしょう。
スカートとパンツがセットになったスーツもあるため、自分はどちらが似合うのかどうか試してみると良いかもしれません。シンプルなパンツスーツにシフォンブラウスなんて着こなしは、万人に似合う嫌みのないスタイルが完成します。
■スーツの着こなしに正解はない
スーツの着こなしは、慣れれば慣れるほど面白くなります。無難なところから始めて、少しずつ自分に似合うものを探していくのが楽しいでしょう。
(ファナティック)