【ミス慶應2015候補】凛とした雰囲気が素敵な、経済学部経済学科4年、小川真実子さんインタビュー (2/3ページ)
■ファイナリスト6人みんな仲良しで楽しい!
——実際にミスキャンの活動をしてみてどうですか?
始まる前は「どんなことやるんだろう」って、ものすごくワクワクして楽観的に考えていたんですけど、実際にいろいろなことをやってみると、単なる美女コンテストのようなイベントではなく、運営スタッフさんが外部のさまざまな企業と交渉したり、広告や協賛などビジネス的な面もあったりして、一つ一つの活動にちゃんと意味があるんだなって。運営の人がきちんと準備してくれる分、私も一生懸命取り組まなくちゃいけないと思いました。
あと、メイクやファッションが好きなので、イベントや撮影のときにプロの方にメイクをしてもらったり、衣装を選んだりするのがすごく楽しいです。
ファイナリストはみんなとても仲が良くて、撮影の後に一緒にご飯を食べに行ったり、LINEでグループを作ったり、ミスキャンをきっかけに友達が5人増えたのでうれしいです!
■マイペースで大体いつも幸せです
——他のファイナリストとはどんなことを話すんですか?
(中川)安奈とは付属の高校から一緒なんですけど、そのときは何となく知っているくらいで、クラスも違ってあまり接点がなかったんです。ミスキャンで一緒になってから、ぐっと距離が近づきました。二人ともそれぞれ性格が違っていて、私は安奈に甘えてしまって、安奈がよく相談に乗ってくれてアドバイスしてくれるんです。
——自分の長所や魅力はどんなところだと思いますか?
マイペースでいつも幸せなところだと思います。今回のミスキャンもそうなんですけど、周りの人や環境に恵まれていて本当に感謝しています。
——小川さんは、どんなときに一番幸せを感じますか?
ファッション雑誌を読むのがすごく好きなんです。雨の日の夕方とかに、カフェと本屋さんが一体になっているお店で、ドリンクを飲みながら雑誌を何冊も読んでいる瞬間にすごく幸せを感じます。時間を忘れて結構長居しちゃうんですよね。