【調査】コミュニケーションが円滑に!ちょっとした「プレゼント」が人間関係にもたらす効果 (1/2ページ)

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サンリオは、全国の20歳~34歳までの女性1,000人を対象に「プチギフトに関する調査」を実施、結果を発表した。調査会社はクロスマーケティング、調査方法はインターネット調査、期間は2015年2月24日~27日。

プチギフトを贈る相手で最も多かった回答は「友人」で67.4%、続く2位は「恋人」で13.0%、3位は「家族」で11.8%となった。また少数意見では「いきつけのお店の店員さん」「結婚披露宴の参加者」といった回答も。

プチギフトとしてよく贈るものは、「お菓子」が81.2%でトップに。以下、2位は「小物」で45.2%、3位は「生活用品」で25.9%。「その他」には「入浴剤」や「化粧品」などの美容商品、「絵本」「オモチャ」などの子供向け商品、「マッサージ券」「リラックスグッズ」などのボディケア商品などの回答が寄せられた。

1回あたりのプチギフトにはどのくらいの金額のものを選ぶか尋ねると、最多となった価格帯は「500~999円」で、2番目に多かった「1,000~1,499円」と合計すると、6割強となった。一方、「2,000円以上」と回答した人も8.9%に。

プチギフトを贈る際、どんな想いを込めて贈っているかと質問をしたところ、83.9%の人が「ありがとう」と回答。言葉での感謝に加え、より強い想いを伝えられるツールとしてプチギフトを贈っていることが分かった。

2位は「おめでとう」で37.1%、3位は「お疲れさま」で33.0%となった。

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