青い! 倉敷の新名物「デニムまん」がとにかく青くて話題騒然 味が想像つかない... (3/3ページ)

Jタウンネット


なるほど https://t.co/Mn3BcjrnAK
- ムビチケカードマン(るーと&びあ?) (@rootbeer1_sh) 2015, 10月 19

「デニム名産の一つだけど、それを食べ物にするなんて......」「食欲を無くす色No.1って売り出し方おかしいから」という感想もあったが、「食べてみたい」という声が圧倒的に多かった。

青い色はクチナシの花から...... デニムまんを割ってみると...(画像提供:倉敷デニムストリート)
デニムまんを割ってみると...(画像提供:倉敷デニムストリート)

そこでJタウンネット編集部では、販売元である「倉敷デニムストリート」に電話で聞いてみた。

販売担当者によると、お客さんは、好奇心の強い若者や子どもが多いという。ふだんは両親とほとんど会話がなかった中学生の男の子が、「お母さん、すごい色だよ」と久しぶりに話しかけてくれたと、母親から喜ばれたこともあったそうだ。家族とのコミュニケーションのきっかけづくりにも役立ったようだ。

お客さんからの質問の中で一番多いのは、「青い色はどうやって出してるの?」ということ。「クチナシの花にアルコールを加えて着色してます」と答えているそうだ。食用の染料なので、安心して食べられると説明しているという。

外観は思いきりブルーだが、「味は普通の黒豚まんです。おいしい、とよく言われます」とのこと。見た目はちょっとアレだが、中身はとびきりおいしいという意外性も、魅力かもしれない。

商品は他に、デニムソフト、デニムバーガーがあり、それぞれ好評だ。食欲をなくす青色・デニムカラーの食べ物で、倉敷はたしかに攻めている。

テイクアウトコーナーの店頭(画像提供:倉敷デニムストリート)
テイクアウトコーナーの店頭(画像提供:倉敷デニムストリート)
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