留学経験者に聞いた、留学先で最初に覚えた本場の英語は? 「Thanks a lot」「What's up!」 (2/3ページ)
●What's up!
・「調子どう?」みたいな感覚で使われていた(女性/33歳/その他)
・クラスメイトがいつも声をかけてきた(男性/50歳以上/その他)
・学校のそこらじゅうで聞いていたから自然と自分でも(女性/31歳/商社・卸)
・挨拶の代わりに砕けた感じなのかなと思って(女性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
「How are you?~Fine, Thank you. And you?」のような学校で教わる挨拶から卒業して、現地の友人とは「What's up?」でやり取りしだすと、慣れてきた感じがしますよね。どんどん留学の成果が出ているような感じになりますよね。
●So so
・仲良くなった現地の友人とはこれであいさつ(女性/42歳/建設・土木)
・「I'm fine」のような堅い表現は普段使わないことを感じて(男性/33歳/情報・IT)
・一言で済むし、なんか親しい間柄での表現のような気がして(女性/29歳/情報・IT)
・やたらに使っていた時期があったのを覚えている(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
こちらの表現も慣れてくると使いやすいものでしょうね。使いだすといつでも「So so」で返事してしまったり。スムーズな会話になってきますからね。
●You got it? や I got it!
・担任の先生が好きなフレーズで何かと使っていた(男性/24歳/電機)
・授業ではこの表現を多用していた(男性/32歳/商社・卸)
・ホストファミリーに言われたことにはこれで返事(男性/38歳/通信)
・私が本当に理解しているか聞かれることが多かったので(女性/47歳/学校・教育関連)
この表現は授業中に良く聞かれるものかもしれませんね。これを知っていれば、会話の中で「わかりました」的な返事や、相手がわかっているかの確認もできますからね。便利な言葉で、しかも日本では教わらないものですよね。
●その他
・「Awesome」。よくみんな使っていたのでマネをして(女性/44歳/電機)
・「Cool!」。