留学経験者に聞いた、留学先で最初に覚えた本場の英語は? 「Thanks a lot」「What's up!」 (1/3ページ)

海外留学すると、日常的に現地の言葉を使うことによって、どんどん言葉が上達していくものですよね。今回は留学経験者に、留学先で最初に覚えた本場の英語について聞いてみました。
■留学先で最初に覚えた本場の英語表現を教えてください
●Thanks a lot
・向こうではThank youはあまり使っていなかった(女性/24歳/その他)
・日本では使ったことはなかったけど、現地の人はみんなこの表現(女性/27歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・Thank youを当たり前に使っていたら、現地の人からはそれよりもこっちの表現と指摘された(男性/24歳/情報・IT)
・現地の人が使っていたので、そっちのほうがカッコいいと思って頻繁に使っていた(女性/32歳/建設・土木)
日本では感謝の言葉は「Thank you」ですが、英語圏では「Thanks a lot」が標準のようですね。これだけでも行ってみないとわからない表現ですよね。
●After you
・チケット売り場で「お先にどうぞ」という意味で現地の人に言ってもらって(女性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・日本にいるときは知らなかった。現地ではよく言ってもらったので、調べてみて自分でも使うようになった(女性/24歳/機会・精密機器)
・言葉の意味はわからなかったけどエレベーターで言われてからは自分でも使うようになった(女性/29歳/医療・福祉)
・現地の人が言っていたのを見てマネをした。ちょっとカッコいいと思った(男性/31歳/食品・飲料)
この「After you」。「お先にどうぞ」と譲る行為の言葉ですが、日本では使いませんよね。ただ現地では多くのシチュエーションで使われている表現ですね。特に男性がレディーファーストで使うとカッコいいかもしれませんよね。