性欲より駄菓子! みんなが子どもの頃夢中だった駄菓子3選 (2/2ページ)
■甘しょっぱい系
・「都こんぶ。すっぱくて甘いパウダーが好きだった」(32歳/金融・証券/営業職)
・「するめソーメン。昔から酒のつまみみたいなものが好きだったから」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「さくら大根。甘酸っぱくおいしかった。ただ、着色料などの懸念により、親には反対されていましたが」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「かば焼きさん太郎。甘辛のタレがおいしい」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
お酒のつまみにもなりそうなするめソーメンやかば焼きさん太郎。今食べても十分おいしいと思えるしっかりとした味は、子どもにとっても満足できる味。関東では駄菓子として定番の「さくら大根」ですが、関西方面ではほとんど販売されていないので「駄菓子なのに漬物?」と関西出身の人からは不思議がられることもあるそうですよ。
コンビニなどで見かけると「なつかし~」と声を上げてしまいそうになる駄菓子の数々。自分が子どもだったころとほとんど値段が変わっていないことにも驚きますが、大人になってもおいしいと思えるものが少なくないことにもビックリ。残念ながら今では販売されていないものもありますが、「懐かしいお菓子をもう一度食べたい!」という要望に応えて再販されるものもあるそうです。小さ目サイズなのでダイエット中のご褒美にもぴったりの駄菓子には、大人になっても止められない魅力がありますよね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性)