性欲より駄菓子! みんなが子どもの頃夢中だった駄菓子3選 (1/2ページ)
お小遣いでも買える値段の駄菓子。小さい頃は何を買おうかお店で迷いに迷って選んでいたという人も多そうですね。今でも十分おいしいと思える駄菓子はたくさんありますが、みなさんが子どもの頃にハマっていたのはどんな駄菓子? 今回は、女性たちが子どもの頃によく食べていた駄菓子についてアンケートを採ってみました。
■もちもち系・「きなこもち。小さいけど、食べごたえがあって、固さも絶妙でぺろっと食べられる」(22歳/金融・証券/事務系専門職)
・「きびだんご。親がよく食べていたから」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「さくらもち。ようじで刺して1つずつ食べられるところがよかった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「ちっちゃくて四角いピンクや緑色のおもち」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
きな粉をかけて食べるきな粉餅やさくら餅などのもちもち系駄菓子は、小さくて食べやすいところも女子には人気だったのかも。実際にはお餅ではなくゼリーだったり、あめだったりするものもあるようですがもっちりとした食感とちまちま食べられることで一袋食べるとかなり満足感のある駄菓子ですよね。
■甘い系・「チロルチョコレート。いろいろな種類があって、包装がかわいくてチョコレートなのに安かったから」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「スーパービッグチョコ。ボリューム満点でお得感があり、さくさくした食感と、コーティングされたチョコがとても合うから」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「ぬーぼー。エアインチョコが好きだから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
・「あんずボー。凍らせて食べるのがぜいたくだと持っていた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
チョコレートなどの甘い系駄菓子も女性には人気があるようです。駄菓子とは思えない高級感のあるエアインチョコが子どもにはぜいたくすぎるほどの「ぬーぼー」や、いろいろな味があって飽きずに食べられるチロルチョコなどは誰もが一度は食べたことがあるはず。親世代からあったあんずボーの素朴な甘さも大人になると懐かしいですね。