日本は神様もサイバー! 電気・電波の神社「電電宮」のお守りはなんとSDカード (1/3ページ)

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電電宮(casekさん撮影、Flickrより)
電電宮(casekさん撮影、Flickrより)

電電宮(casekさん撮影、Flickrより)

ある寺社では「日本で唯一?!」とも言われるお守りが販売されているそうだ。こんなツイートが2015年10月18日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな看板だったのか、見てみよう。

今日行った某寺のお守り売場にあった看板。サイバーパンクを感じる。 pic.twitter.com/rOe2u4ZwMv
- ナツキ (@NaSi90) 2015, 10月 18

これは京都嵐山の法輪寺に祀られている、電気・電波の神様「電電宮」にある看板だ。電気・電波関連の業界内では有名なのだが、そこにあるお守りは、通常では考えられない「マイクロSDカード」になっている。その上、法輪寺本尊の虚空蔵菩薩の画像データまで添付されており、興味を持つ人も多かったようだ。

ちなみに電電宮は、元々雷の神様。電気・電波が普及してきた最近になって、「電気と電波の神様」として改めて祀られるようになったのだとか。

このツイートには、こんな反響が。

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