コレで寝不足解消!育児中で「短い時間の睡眠でも疲れを溜めない」コツ5つ

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コレで寝不足解消!育児中で「短い時間の睡眠でも疲れを溜めない」コツ5つ

お布団から出るのが辛いっていう日はよくありますよね。でもそんなことを言っていられないのが、新生児を抱えたママ。寒かろうが暑かろうが、夜中も朝方も授乳やオムツ替えは待ってくれません。

特に真面目なママほど、「きちんとやらなきゃ!」と無理しがちです。でも、育児において一番大切なのは、赤ちゃんのお世話を完璧にこなすことではなく、“ママが元気でいること”です。そのためにはパワーの源、つまり“睡眠”を重視して生活することが大切です。

今回は、寝不足ママが“少ない睡眠時間ですっきりできるコツ”をお伝えします!

■子育てが辛いと感じるのは?

かわいい我が子ですが、いつ何時もハッピーでいられないのが子育ての現実です。というより、生まれて数ヶ月は辛いことの方が多いかもしれません。何しろすべてが初めてのことで、すべて自分に責任があるようで……疲弊してしまうのは当然です。筆者も心身ともにボロボロでした。

日本労働組合連合が行った『子ども・子育てに関する調査』によると、”子どもができたことや子育てをしたことでの悪い面(末子が0歳の家庭)”についてのアンケート結果は以下のようになっています。

1位:自分の自由な時間が持てなくなった(68.8%)

2位:睡眠時間が少なくなった(64.4%)

3位:経済的に苦しくなった(57.7%)

4位:肉体的な疲労が増えた(39.4%)

5位:ストレスが増えた(31.7%)

これは、男女合わせたアンケート結果なので睡眠時間に関しては2位になっていますが、1位とは僅差です。末子が1~2歳になると、睡眠時間への不満がグンと減ります。新生児を抱えたママがいかに睡眠不足に悩まされているかがわかりますね。

■睡眠不足を補うためのコツ5つ

では、どのようにすれば寝不足をカバーできるのでしょうか? 継続して眠れないママは、“量より質”を重視した睡眠の確保を心がけると、身体がとてもラクになります! ほんのちょっとの工夫でできることもありますので、ぜひ実践してみてください。

1:朝型の生活へシフト

子どもが寝た後に、つい夜更かししてしまい、寝ようと思ったら授乳……なんてことありませんか? これでは、いつまでたっても眠れません。寝かしつけるときに一緒に寝てしまいましょう。その分早起きして、朝時間を活用。その方が身体も健康になります。

2:お昼寝はマスト

子どもが寝ている間に家事を!という発想を捨てて、一緒に寝てしまってください。家が散らかっていても生きていけますが、寝不足が続けばママの身体も心もキケンな状態になります! 眠る前にコーヒーを飲んでおくと、20分くらいでスッキリ目覚められます。

3:起床時間を変えない

パパのいる土日はゆっくり朝寝坊という気持ちもわかりますが、毎日同じ時間に起きるほうが、睡眠のリズムが狂わず、睡眠の質を保てます。

4:就寝前のブルーライトはNG

スマホにPC、子どもが寝た後についやってしまうことの筆頭では? でもブルーライトはメラトニンという眠気を誘うホルモンの分泌を妨げます。寝る前は避けましょう。“子どもと一緒に就寝する”ということが解決策につながりますね。

5:子どもを預ける

とにかく休みたい、という時は短時間でもいいので、思い切ってパパや父母に子どもを見てもらいましょう。それが叶わない環境であれば、一時保育やシッターさんにお願いするのもアリ。罪悪感など感じなくていいんですよ。

いかがでしたか?

赤ちゃんのお世話は想像よりはるかにハードですよね。だからこそ、ママが元気でいることが大切なのです。掃除洗濯などは、いつでもよし。辛い時はまず身体を休めて。眠れなくても横になりましょう。一日中パジャマで過ごしてもいいのです!

自分を苦しめているだけなら、完全母乳へのこだわりも捨てましょう。寝不足を少しでも解消するべく、上記のようにたまには肩の力を抜いて、“元気に”育児を楽しんでくださいね。

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