彼氏持ち女子必見! 恋愛の「不安・嫉妬」に負けずにポジティブな自分を保つポイント3つ

■不安の正体~自分の幸せを相手に委ねてしまっている
彼氏がいるときの不安って、一体何なのでしょうか。例えば彼が連絡をくれないとき。いくらメッセージを送っても、着信を残しておいても、全然反応してくれない。確かに苦しくなって、不安になりますよね。でもその不安、彼のことをちゃんと考えてあげられているでしょうか? 自分のことしか考えていない、独りよがりな不安になっていないでしょうか。
こういう不安を感じるというのは、自分の幸せメーターが彼になってしまっている状態です。彼の行動一つでこちらの気持ちが揺れ動いてしまうのです。いきすぎると、自分がもともと好きだった趣味でさえ、「趣味に没頭していると彼に嫌われるかも」という不安が生まれて、自分で幸せを感じることさえ制限されてしまいますよ。
■対処法~事実と感情を切り分ける
もしどうしても不安になってしまったら、頭の中を整理してみましょう。ただの事実と、感情を分けて整理します。事実としては、彼は今までどんなときにどんな連絡をくれたのか。今回は、どんな連絡をくれないのか。今、どんな状況に置かれているのか。仕事は忙しくないか。こうなる前に何かシグナルを送っていなかったか。それらを感情抜きに眺めていると、「ああ、そりゃあ連絡くれなくても仕方ないかもな」と思えるかもしれません。
例えば、天気が雨だったとします。「クツとかカバンとか濡れちゃうし、髪型がきまらないから嫌だな」と思う人と、「やった、お気に入りの傘の出番だ」と思う人がいるでしょう。起こった事実は同じでも、それに対する感情は千差万別です。不安というのは感情の問題ですが、その生まれた原因となる事実を見つめてみると、今までと違った捉え方ができるかもしれないのです。
■冷静に「私はこう感じているんだけど」
事実を見てみても、やっぱり納得できないこともあるでしょう。そんなときには、彼に直接聞いてみれば良いでしょう。ポイントとなるのが聞き方です。「なんで連絡くれないの? 寂しいってわかってるでしょ」と彼をなじるような聞き方はNGです。感情をそのまま彼にぶつけても、その状況の解決にはつながらないかもしれません。
おすすめなのは、「私は最近連絡がないから心配しているんだけど」というふうに、自分を主語にした伝え方です。彼が何かをしてくれないから不安、というのではなく、自分はこういうときに不安を感じる、というように伝えるのです。そうすることで、彼も冷静に考えることができて、しかも「重い女だな」とは思わないでしょう。
不安を感じる状態というのは、彼のことをもっと知るチャンスでもあります。恋愛が長続きするには、どんどん自分をさらけ出してぶつかる必要があります。不安に思ったときの対処次第では、関係がどんどん深まることもありそうですね。
(ファナティック)