​めざましテレビ、三谷幸喜の一分宇宙講座が話題に。月までママチャリで2年

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10月21日、めざましテレビ×ギャラクシー街道が三谷幸喜の1分宇宙講座。一分でわかる面白い宇宙の話を、脚本家の三谷幸喜が力説してくれる。

今回のテーマは「宇宙の大きさ」。月まで徒歩でいくと約9年かかる。これがママチャリだと2年で到着する。ちなみに赤ちゃんのはいはいで行くと243年かかると三谷幸喜は算出。いかに宇宙が広くて月が身近にありながら遠い存在なのかを身の回りの計算で算出してみせた。さすが人気の脚本家だけあって、具体的でわかりやすい。

19日の一分宇宙講座は「Unindentified Flyng Objects」なので、未確認飛行物体。飛行機であろうがネコバスであろうが、飛行しているものはすべて未確認飛行物体。UFOイコール宇宙船ではない、と力説した。

このコーナーは朝の忙しい時間にも、宇宙の偉大さや広大さをしってもらおうとするバタバタした朝に不釣合いなワンポイントコーナー。そのため急ぎ足で1分で放送し、三谷幸喜も早口で解説している。だが朝の楽しいコーナーだ。

ちなみに月と地球の距離は384,400キロメートル。一年に3センチずつ離れていっているので、出発するなら早くしたほうがいいようだ。

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