外国人がグっとくる、トラウマ必至な日本のホラー漫画13選 (1/12ページ)

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外国人がグっとくる、トラウマ必至な日本のホラー漫画13選
外国人がグっとくる、トラウマ必至な日本のホラー漫画13選


 日本のホラー漫画も翻訳されて海外に羽ばたいているようだ。昔から日本の背筋がぞわぞわするホラーと、海外の心臓が口から飛び出そうなギョっとするホラーには若干の隔たりがあったようだが、以下の13作品はアメリカ人であるタナー・グリーンリングが閲覧注意の太鼓判を押し、酷く心を不安にさせたものであるという。

 割と有名な作品が多いのでホラー漫画好きのお友達なら一度は読んだことがあるだろう。以下は海外人によって書かれたあらすじと感想であるが、総じてストーリーはかなり難解であると評している。というか伊藤潤二先生の作品がかなり多くをしめているのは、今のアメリカの流行りなのだろうか?楳図かずお先生の作品が入っていないことが意外だった(原作は1点あった)。何かの規制があるのかな?


■ . 阿弥殻断層の怪(『ギョ 2』に収録)/ 伊藤潤二


1

 地震によって山の斜面に無数の人型の穴が出現した。やがて人々は自分の形にぴったりの穴を探し回るようになる。ぴったりの穴を見つけた者は取り憑かれたかのようにその中に潜り込もうとする。その結末を読めば、何週間も頭に焼き付いて離れないだろう。
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