働く女子の約4割⇒休日も仕事のことを考えてしまう「翌日の段取りを無意識に」「他社商品をチェック」 (2/2ページ)
自分自身のミスなら引きずる気持ちもわかりますが、きちんと反省したらそのあとはミスを引きずるのではなく気持ちを切り替えて次に失敗しない方法を見つける方がミスの経験を生かせるはずですよ。
■他社の商品をチェックしてしまう・「スーパーのチラシが大量に入る日曜日の朝はスーパーのチラシをチェックし、自社、他社の価格帯をチェックするが、チラシを見ると、見るカテゴリが限られている」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「他社の食品を食べながら自社のヒントを探している」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
競合他社の商品や販売価格をついチェックしてしまうという女性もいるみたいですね。休日は、新聞にもたくさんチラシが入りますがそれを見るのも自分の買い物のためではなく他社の商品チェックのため。何かのついでに、という感じでチラシを見ていても、他社の商品を見るとつい仕事モードに変わってしまうのでしょうね。
仕事のことをきれいさっぱり忘れるのって思ったよりも難しいようですね。嬉しいことがあってつい思い出してしまうというのなら良いですが、どちらかといえばイヤなことや大変なことがあるときに思い出してしまうというのが相場。本当なら休日くらいは仕事から離れてリラックスしたいのに、トラブルやスケジュールについて考えてしまうとくつろごうとしても無理そう。「今考えてもどうしようもない」と割り切ってしまうくらいの方が、気持ちはラクになれるでしょうね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)