1人より2人での管理の方が難しい!共働き夫婦の正しいお金の貯め方とは (2/2ページ)
一度でいいので リアルの数字で確認すること。“だいたいこれくらいだよね?”という書き出し方はあまり意味がありません。
■負担の仕方にも注意が必要
実際にかかっている家計費の総額がわかればそこに“貯金すべき金額”を足しこみましょう。この金額が2人で毎月用意しなければならない金額です。
それぞれの負担額を決めましょう。この際に注意しなければいけないのは“じゃあ、僕は家賃関係をだすよ”“私は食費をだします”と項目ごとに負担という形にしないこと。
全体の額のうちそれぞれいくら負担するかを決めてください。
それぞれが負担すると決めた金額を毎月、家計用口座に入金するようにして、家計全体を管理していくようにしましょう。
いかがでしたか?
お金は1人で管理するより2人で管理していくほうが難しいのです。ポイントは2人共が“全体の金額を把握していること”です。
家計の破綻は夫婦間の破綻につながります。そうならないためにもルールを作って管理するようにしましょう。
(武田美都子)
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