スマホ連携で楽しさ倍増!データドリブン型アクション車載カメラ「Waylens」
source:http://www.waylens.com/
最近話題のドライブレコーダー。クルマで運転した時の前方映像を記録でき、後で見ると意外に楽しかったりするが、その映像を思いのままに編集したり、SNSへ簡単アップができる車載カメラが登場!
『Waylens(ウェイレンズ)』がそれだ。
■ スピードなど走行データを同時録画

source:http://www.waylens.com/

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アメリカの『Waylens』開発チームが製作したこのカメラの一番の特徴は、データドリブン型であることだ。
クルマのOBD(自己診断機能)と接続することで、走行中の映像に走行スピードやエンジン回転数など、様々なリアルタイム情報を重ね合わせて、同時録画することができるのだ。
また、カメラ本体にはGPSやジャイロセンサー、加速度センサー、電子コンパス、気圧計なども内蔵。
それらのデータも同様に走行シーンへ重ね合わせることで、まるでエンターテーメント作品のようなドライブ映像が簡単に作れてしまうのだ。

source:http://www.waylens.com/
装着は、クルマのフロントガラスに吸盤付き専用マウントをくっつけて、本体をセット。
スピードなどの情報を取るために、クルマのOBD-IIポートへ有線接続するだけだ。
■ スマホ編集やSNS投稿もOK

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収録した映像は、Bluetoothで連携させたスマートフォンで編集も可能だ。
専用アプリを使い、映像の好きな箇所を切り取ったり、重ね合わせるリアルタイム情報の種類や表示位置を簡単に設定できる。
作成した作品は、SNSへの投稿もOK。アプリは、iOSとAndroidのどちらにも対応している。

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■ 映像の美しさはGoPro以上!

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映像素子のサイズは1.8分の1で、“1080p60 H.264”ビデオの撮影が可能。
また、レンズの画角は157度もあり、広範囲な撮影が可能だ。
開発チームは、アクションカメラとして人気の『GoPro Hero4』との画質比較ビデオも公開。
それを見る限り、勝敗は明らか。
夜間撮影において、『Waylens』は『GoPro』を凌ぐ鮮明な映像が撮影できることを実証している。

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本体には、レンズと反対のドライバー側にOLEDディスプレイもあり、運転中にスピードやクルマの傾き、気圧などを確認することも可能だ(一部オプション設定あり)。
■ Kickstarterでキャンペーン中
このカメラは、現在アメリカのクラウドファンディング・サイト『Kickstarter』で、生産資金を募集中。
一台当たりの予定販売価格499ドル(約60,000円)を、初期ロットに限り299ドル(約36,000円)で予約受付中だ。
ドライブ映像をより楽しく録画できるこのカメラ。気になる方は、ぜひサイトをチェックしてみて頂きたい。
【参考・画像】
※ INTRODUCING THE WAYLENS CAMERA
※ Waylens-A Data Driven Automotive Camera System – Kickstarter
【動画】
※ Waylens Kickstarter Video HD – YouTube
※ Waylens Camera vs GoPro Hero 4 Comparison Footage – YouTube