産後スムーズに働くための「妊娠~出産期の過ごし方」とデキるワーママの共通点2つ (2/2ページ)

It Mama

(1)仕事は“やらされるもの”や“やらなければいけないもの”ではなく、“やるもの”という意識を持って取り組んでいる

(2)好きなことや得意なことを仕事に選んでいる

中には子どもが産まれてからできた趣味で、教室などを開きお金を稼いでいるママもいます。スクラップブッキング教室やパン教室、ヨガ講師、飲食店経営などです。“好き”や“得意”を仕事にすると、ストレスがたまりませんし、自分のペースで仕事ができます。

パートに出ているママでも、「今までとは違ったことにチャレンジしてみたい!」という意欲のもと接客業にチャレンジし、お給料をもらいながら楽しく接客を学んでいる人もいます。

このように、イキイキと輝いている人のほとんどんが、仕事をするということの自分の意識を高くもち、好きなコトと結びつけていますよね。

■産後のキャリア形成を左右するのは「妊娠~出産期」

妊娠・出産の間、外へ出て働けない期間をいかに大事に使えるか?が、産後のキャリア形成を左右します。

「自分にできることってなんだろう?」「自分の好きなことって?」をよく考えてみましょう。そして、そのために便利な資格などがあればその勉強の準備をしておきましょう。

育休を取っていて職場復帰をする予定のママは、ただ育休が明けるのを待つのではなく、それまでのようにやりがいのあるポジションで仕事をするためにはどうすればいいか?を考えましょう。また、育休明けもバリバリ働いている上司や先輩がいれば、アドバイスをもらいましょう。自分に必要な資格などを教えてもらえるかもしれません。

いかかでしょうか。

いずれは働きたいという意識があるなら、“子育てが落ち着いてから”ではなく、子育て真っ最中の今からでもできることはあるはずです。まずは、仕事は“やらされるもの”や“やらなければいけないもの”ではなく“やるもの”という意識を持って、妊娠中に産後の自分の働き方を考えてみてください。

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