絶品・リアルずぼらメシ4選!「刻んだたくあんとオクラの三食納豆」「安売りの刺身で海鮮丼」 (2/2ページ)
■ちょっとしたひと手間で豪華に
・「米だけ炊いて、安売りになった刺身を漬けダレにつけて海鮮丼」(33歳/小売店/販売職・サービス系) ・「ご飯に卵と牛乳と粉末のコンソメを入れてチーズをかけてチン。リゾットのようになります」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) ・「ご飯にレトルトカレーにチーズをかけてオーブンで焼く」(30歳/医療・福祉/専門職)
ご飯にレトルトのカレーや買って来たお刺身だけではちょっと寂しい気もしますが、刺身をタレにつけ込んだ海鮮丼にしたり、カレーの上にチーズをのせてオーブンで焼いたりすればちょっとした豪華料理にも見えそう。ひと手間かけるだけで、わびしい食事といった感じがなくなりますよね。
■とにかくご飯にかける・「卵かけご飯にめんつゆとごま油をかけて食べる」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職) ・「ご飯にマヨネーズとしょうゆをかけて食べる」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
「もう、何もする気が起きない」くらい究極に疲れたときは、とにかくご飯に何かをかけるだけで精いっぱいという女性もいるようです。火を使うどころかレンジすら使いたくないというときには卵かけご飯ですませるという人や、それすら無理というときには「ご飯+調味料のみ」何てこともあるみたいですね。
■まとめ夜遅くなったときには食べないほうがいいとも言われていますが、やっぱり疲れて帰って来たらお腹も空くもの。ずぼらメシのレシピをいくつか知っておくと緊急事態も何とかしのげそうです。時間があるときに料理をストックしておくというのもずぼらメシのバラエティーを増やすのに良さそうだし、納豆や卵などアレンジが豊富な食材を常備しておくのもいいですね。疲れて帰ったときに役立つ「ずぼらメシ」。みなさんはどんなレシピで作っていますか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)