「●●が下手」!?彼女には言えない本当の別れた理由 (1/2ページ)
恋人に別れを告げられたとき、何かしらの別れの理由を言われるものです。その理由がどんな理由であれ、別れを告げられたほうは傷ついてしまうもの。それを考慮して、本当の別れの理由を言わない男性がいます。
男性に、「彼女には言えない別れた本当の理由」を聞きました。
◆「まだ結婚できるほど甲斐性がないから」→結婚を急かされてうんざり「まだまだ結婚なんて考えられなかったのに、部屋にゼクシィを置かれたり友だちの結婚話をたくさんされたりでうんざり。三十路を超えた年上の彼女だったから仕方がないとは思ったけれど、結婚できるほどの収入もないのでそれを理由にして別れた」(26歳/建設)
結婚を急かすというのはアラサーあるある話のひとつ。お互いがその気にならないと、なかなか結婚の話は進められませんね。片方が焦ると良いことはないようです。
◆「食べ物の好き嫌いが多くて迷惑かけるから」→メシマズすぎた「彼女の作る料理が不味すぎていつも残していた。『もー、好き嫌いばかりして!』とよく怒られていたけれど、好き嫌いじゃなくてできるだけ不味くないのを選んで食べていただけ。それを伝えるのも気が引けたから好き嫌いが激しいことにした」(32歳/小売り)
男をつかむなら胃袋をつかめなんて言いますが、これはその真逆になってしまったパターン。やはり料理は大切だということですね。練習すれば改善できそうなので、お料理が苦手な独女は料理を頑張ってみるのがいいかも。
◆「ほかに好きな子ができた」→すでに浮気中でその子に乗り換えたかった「『ほかに好きな子が・・・』と話して別れてもらった。『いつから?』と聞かれたときは『最近』って答えたけれど、本当は半年くらい前から浮気していた。浮気相手のほうがより魅力的に思えたし、今後は真面目に生きたいからそっちに乗り換えです」(30歳/医療)
浮気をしていた上に「真面目に生きたい」と言われても・・・。彼女にとって好きな子ができただけでもショックなのに、真相を知ったらダメージが大きすぎて立ち直れなさそう。
◆「甘えっぱなしになってしまうから」→母親みたいで口うるさい「俺は甘えん坊なほうだけれど、彼女があれこれ世話を焼いてくれるのは嬉しくなかった。