日本より平均年収がいい!世界で最も「給料の高い国」トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■7位:オーストリア(平均年収372万円)

1人当たりのGDPは世界で第12位です。

国内経済に影響を与えているのは、国内総生産の約9%を占める観光事業。

賃金の49.4%は所得税と社会保障金として納めることになりますが、年間で平均31,173ドル(=約372万円)の賃金を得ています。また、医療や公共教育の制度も整っています。

■6位:ドイツ(平均年収373万円)

ヨーロッパでは最大の面積を誇り、経済大国といえるドイツ。所得から控除されるのは49.8%とほぼ半分ですが、幅広いレベルで無料の医療や教育を受けることができます。また、国民皆保険制度を最初に整えた国でもあります。

年間可処分所得は31,252ドル(=約373万円)です。

■5位:オーストラリア(平均年収377万円)

社会民主主義のオーストラリアは、世界でも有数の経済大国の1つです。

広大な土地を生かした食料品の輸出だけでなく、石油や鉱物などの少数資源も保有しており、輸入品はごくわずか。

年間可処分所得は31,588ドル(=約377万円)で税率は27.7%です。保有財産の面では、2013年にスイスに次いで第2位を獲得しました。平均労働時間は週36時間。

■4位:スイス(平均年収400万円)

スイスは、いくつもの基準で高ランクを獲得しています。たとえば政府の透明性、市民的自由、生活の質、経済競争力、人間開発の分野などです。

OECDの生活満足度調査では第3位でした。製造業がさかんで、医療や製薬品、専門の化学薬品、精密測定機器や楽器を作っています。

年間可処分所得は33,491ドル(=約400万円)で、平均労働時間は週35時間です。

■3位:ノルウェー(平均年収400万円)

ノルウェーは石油、水力発電など天然資源の面でかなり裕福といえる国の1つです。

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