鬼は大爆笑すると思うが「iPhone 7」に期待したい5つのこと (2/3ページ)

FUTURUS

報道したのは、中国のニュースサイトMyDriver。

AppleはGlass Fusion Device Housingという、ガラスのエッジ部分を溶射加工することで強度を高める特許と、リキッドメタル(金属ガラス)にサファイアガラスを融合させる特許を取得しており、これらの技術によって強固でクリーンなハウジング素材を作るのかもしれない。


■ ■2:物理的ホームボタンの撤去

ディスプレイをより広く使うべく、もしくは本体サイズをコンパクトにまとめるべく、物理的なホームボタンが撤去されるとの噂話も多い。

TouchIDによる指紋認証はなくなる(Xperiaと同じく、サイドボタンに指紋認証スキャナーを配置する? もしくはディスプレイ部で認証を可能にする?)が、別のセンシング技術であってもiPhone 6sの指紋認証スピードが実現されるのであれば大歓迎だ。

なお、インカメラと顔認識技術を使ったロック解除技術もあるが、実際にはポケット内のスマートフォンを顔の位置まで持ち上げる必要があり、これがストレスとなる。

さすがに採用されることはないだろう。


■ ■3:誰もが待ち望んだ防水ボディ

全面ガラスのボディに、冒頭の動画でもピックアップされていた、スピーカー一体型microUSB Type Cの採用が現実になると想定すると、防水性能にもこだわって作るのではないかという期待を抱いてしまう。


■ ■4:ピント合わせに悩まないレンズの採用

iPhone 6sのアウトカメラには、超高速AFやローライト時のノイズ低減が期待できる、デュアルレンズが搭載されるという噂があった。

しかし実際には搭載されなかった。

スマートフォンで写真撮影をするユーザーが圧倒的に多いことを考えると、次世代iPhoneでは、さらにカメラ性能のユーザビリティを改善してくる可能性が高い。

高速AFの性能次第ではピント位置を少しずつずらして連写する、新たなバーストモードの搭載も考えられる。

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