鬼は大爆笑すると思うが「iPhone 7」に期待したい5つのこと (3/3ページ)

FUTURUS

そうなったらもう、ピントがズレているボケボケな写真とはおさらばできる。


■ ■5:iPhone 5sの順当な後継機となる4インチモデルの登場

AppleはiPhone 6シリーズでボディサイズの大型化に走ったが、プレミアムコンパクトなスマートフォンを求める声は今なお多い。いや、より高まっている。

なぜiPhone 6sシリーズでは4インチサイズ(iPhone 5sサイズ)のラインナップがなかったのだろうか。諸説あるが、筆者としてはバッテリー容量を確保するため、ダイエットさせるわけにはいかなかったのでは、と見ている。

次世代のiPhoneは、iPod touchほどまで薄くなるという噂がある。

これはディスプレイパーツを変更するなどして薄型化を図るという視点からきているが、さらにプロセッサのコア数を増やすことで高性能化と低消費電力を両立できるのであれば、4インチモデルの再来も夢ではないだろう。

片手で握れる最新iPhone…。ああ、是非とも登場してほしい!

最後に余談だが、個人的にはAppleが出願しているパテントの1つ、落下時にディスプレイを保護するアームが飛び出すギミックを取り入れてほしいところ。

しかし、この構造と防水性能を両立させるのは難しいだろう。残念ではあるが、期待しないようにしている。

【参考・動画】

※ The Official Apple iPhone 7 Design Concept Phone by Hasan Kaymak Innovations – YouTube

【画像】

※ Milles Studio / Shutterstock

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