就職・結婚で幸せに! 実際にあった「ビリギャル並み」な人生逆転劇7つ「平凡な営業マンがIT系社長に」 (1/3ページ)

フレッシャーズ

今年映画化もされ話題になった『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』、通称「ビリギャル」。最近はビリギャルの母「ビリママ」の本もヒットしているとか……。どん底からの逆転劇というのはいつでも人を魅了するもの。ということで、社会人の皆さんの周りで起きた「ビリギャル」話を訊いてみました。

Q 「成績ビリなのに慶應大学に入学」のように、あなたの周りで起きた大逆転なミラクルを教えてください。

■まさに「ビリギャル」な話で、大逆転

・「英語の偏差値が高3で38だった自分が一浪して早稲田大学入学」(男性/24歳/電機)

・「いつも赤点で追試を受けていたが、逆に基礎学力がつき国立大学に一発合格」(女性/36歳/ソフトウェア)

・「中学校で非行を繰り返し、補導歴のある同級生が高校で一念発起して勉強し、東北大学に一発で合格した」(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)

「本当にそんなことあるの?」と驚かれていた「ビリギャル」的な話。しかし社会人の皆さんは、「自分が経験したことがある」という人も含めて、意外ととても多かったのが印象的でした。

■ルックスが大逆転

・「小学校の時、肥満児認定だった子が、高校のころからスリムで驚くほど美人になったこと」(女性/32歳/マスコミ・広告)

さなぎが蝶になるように、同窓会などで「誰でしたっけ?」というくらいに劇的に変化する人はいますよね。ルックスはある程度は努力次第でどうにかなるので、大逆転のきっかけになりやすいかもしれませんよね。

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