1ヵ月の平均額は●●円!? 3歳までの子どもアリ家庭が「食費を節約」するコツ3つ (2/2ページ)
積極的に献立に取り入れましょう。
(2)「食材→メニュー」検索のクセを
タイムセールなどで安く買った食材を無駄にしないために、レパートリーを多くもっておくとよいでしょう。食材から献立を検索できるスマホアプリを利用すれば、様々なメニューが出てきますので、これらを利用すると家族が同じ食材でも飽きることなく食事を楽しむことができますよ。
(3)加工品に頼りすぎない
ワーママなどはついつい帰宅途中にデパ地下やスーパーなどで売られているお惣菜などの加工品を買ってしまいがちかと思います。ですが加工品は割高でかつ味付けも子どもには濃いものが多く、材料もどのような産地のものを使っているか記載されていないことが多いので、なるべく自分で作ることを心がけましょう。
週末など時間のある時に常備菜や下ごしらえした食材を多めに作って冷凍しておくと、作る余裕が無い時に助かります。
いかがでしたか?
食費を節約しようと頑張りすぎるとストレスになり、逆にママのファッションなどでお金を使ってしまうことにもなりかねません。毎日の事ですから、おいしく楽しく食事を楽しめるよう、自分なりの食費節約ルールを見つけてみましょう。